『熱可塑性樹脂』で貝殻作り! 〜理科実験教室〜

こんにちは✨

エデュパーク大分校理科実験教室です🌡️

 

今回も『固まる』仕組みの勉強をしました📚

今回使用したものは『熱可塑性樹脂』です。

さて、みなさん『可塑』とはどういう意味だと思いますか🧐

読み方は『かそ』と読み、

意味は、柔らかく、形が変えやすい、という意味です😳

 

生徒の皆さんに、意味を説明したのち、実物を見てもらいました✨

実物はこちらなのですが

これを見て生徒の皆さんは

「つぶつぶで全然柔らかくない

「潰そうとしても潰れないし、形変わらないよ

と言いながら、熱可塑性樹脂を見ていました。

そうです、“ある操作”をしなければ、

柔らかくも形が変わりやすくもなりません。

では、“ある操作”とはなんでしょう???

「ヒントは、『可塑性樹脂だよ!」

と、『の部分を強調してみました。

すると

温めたら変わるんだ!!!!!」

とみなさん気づいてくれました👏

ということで、実験に入りました⚗️

 

実験の際は、熱湯を使うため

軍手』の準備を、今回も自分たちでできました👏

 

まずは、熱可塑性樹脂を10gはかりとってもらいました。

初めて『電子てんびん』を使用しました。

使い方を説明し、正しい使い方ではかりとることができました👏

 

さて、はかりとった熱可塑性樹脂

熱湯に入れてみると…

このようになりました!

よく観察ができており、

すぐに変化に気づくことができました👏

「色がだんだん透明になってきた!」

「粒がだんだんくっついていってる!」

この後、割り箸でかき混ぜ、完全に透明になってから

取り出して感触を確かめてみると…

柔らかくなってる!」

スライムみたいな感じがする!」

感触も、最初との違いに気づくことができ

スライム』のように具体的な物の名前を出し

相手に伝わりやすい説明もできていました👏

 

その後、貝殻で型取りをし、その型を使って

今度は着色した熱可塑性樹脂で貝殻を作りました✨

みなさん素敵な貝殻が作れていました🥰

 

今月は様々な『固まる』仕組みについて勉強できましたね✨

まだまだ世の中には多くの『固まる』仕組みや

『特別な固まり方』をするものもあります😳

たくさん調べていくことでもう一段階『賢く』なれます!

興味が出たら、ぜひ調べて実験して

新しい発見をしていきましょう💪

ですが、実験をするときは、安全に気をつけて

お家の人と一緒にしましょうね。

 

楽しさと学びを両立できる『理科実験教室』では

無料体験授業を受け付けています✨

どうぞお問い合わせください!

 

エデュパーク大分校 新垣

 

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